今月の魅せるを創るセミナーが終わって、ホッと一息です。

一息している暇などはないのですが、今月のセミナーが終わって少し考える事もありまして、そんなことを今日は書いてみたい。

 

「魅せる」という言葉を聞いてどうしても、表面的なことを想像してしまうのはしょうがないことなのかもしれないのだけれど、その言葉に騙されたらいけないと言う事。

 

これは「デザイン」ってのも同じだと思う。

「デザイン」と聞くとかっこいいとかスタイリッシュとか想像する。

これも全く違う。

 

「魅せる」にしろ「デザイン」にしろ本能的に理解する事が重要なわけで、この説明なしに分かるってのが理想だと思う。

 

特に「魅せる」というのはどう伝わるか、十人十色であってこう思って欲しいと伝えても伝わるものではない。

その中でどう伝えるか、どう魅せるか・・どう伝わるか?どう魅られるか?なのだと思う。

 

これは心理学とか、行動心理学とか、そんなカッコイイ名前のつくものでなくて、本能の部分、欲の部分なのである。

食欲・睡眠欲・性欲・・・と同じって事です。

 

だから、嘘がつけない。

だから、覚悟が必要。

だから・・・。

 

カッコイイ、スタイリッシュは二の次、三の次。

 

そんな事よりも、覚悟を決めた人は魅力的なのだ。

魅力的な人はどんな人なのか?

魅力的な人は何を持っている人なのか?

魅力的な人は特別な人なのか?

これが分かるととても楽しいし面白い。

 

視点と思考を少し変えると見えないものが見えてくる。

勝つための戦術も必要だけど、負けないための戦略も必要なのです。

その戦術と戦略に本能が合せる。

 

そんな魅せるを僕は考え抜きたいと思います。

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