考えすぎるとついついやりがちなことの1つに目的と手段をする変えてしまうことがある、これは話をしていても同じことが起こることがある。
話の論点をする変えるってことです。

目的とは?
その目的を達成するために手段が必要なことで、その手段が目的にす変わってしまったら本末転倒なのだ。

 

手段を目的にすり替えないで。
集客には、どんなツールを使ったっていいのです。
それなのに、インスタやらなきゃ、フェイスブックやらなきゃとしなきゃいけないと手段が目的にすり替わっていく。

集客に一番効果的なのは、SNSでもホームページでもなく、チラシなのです。
アクションをしてすぐに効果があるのはチラシ。
だからコンサルタントは言います。
ホームページで集客しましょうではなく、チラシまきましょう、既存顧客に案内出しましょうと。
彼らは確率だけで仕事をしています。

今日紹介したうまくいっている治療家と同じことを他の人がやったところで、同じように成功はしない。

なぜなら、その人その人でできること、目的は違うからです。
人生の目的も目標も、生活も手段も人によって違って当然なのです。
同じ人間ではないのですし、人によって感性も思いも違い、その人びとで合うことが違うのですから。

同じ方向向いていても、決して自分の目標を達成などできないのです。

本当の目的を理解し、それをわかってくれる人を見つけること。

「魅せるセミナーvol.1-6より引用 手段を目的にすり変えない 」

 

これはテクニックも同じだと僕は考えます。

整体に来る患者さんは何を目的としてきているのか?

職人が陥りやすい罠の1つに自己満足で終わるってことがあります。

クライアントの要望と職人のしたいことが一致した場合は何の問題もないのですが、これが一致しない時にどちらに合わせることが正解なのか?

それはクライアントの要望に合わせるのが正解に決まっている。

職人として、プロの仕事をする上でゆずれないところはあるのもわかります。

しかし、その職人として仕事をする上で譲れないところは発信していかなければいけないところで、後で言うことではないのではないんじゃないかな。

 

魅せるを創るセミナーではそんなところも魅せるという観点からお伝えしていきます。