今日は少し自分のことについて書いてみる。
僕は、決して人前に出る人間ではない。

それはしっかりと感じているし、自覚している。

では、なぜ僕が人前で話をしたり、セミナーをするかというと、分かってない人が多すぎるから。
何がわかってないかって。
自分自身の魅せ方です。

僕自身
スマートな人間ではないし
スタイルがいい訳でもない
顔がいい訳でもないし
オシャレでもない
魅力がすごい訳でもないし
人間力もあるのかどうか自分でも分かってない。

ただ慣れているだけ・・・。

でも、それって他人が決める事であって自分が決める事じゃないと思うのです。

自分で決める事がどれだけカッコ悪い事か・・・。

魅せる、魅せるというけれど、何を魅せればよくて、何を魅せない方がいいのかなんて自分で判断するのはとても難しい事なのです。

特に自分の根っこがブレてしまいがちの人は何だか多重人格なんじゃないかと思われてしまうくらい、実は危険をはらんでいる。

自分から見た自分
他人から見た自分

大きく違うのが正直な所。

性格や見た目は関係ない話。
私は〜
こんな人だから〜
だって〜

五月蝿い!!
である。

何をしたいか?
どうなりたいか?
どうしたいか?

それが重要な事であって、あなたの現状は関係ないよ。
って言いたくなる。

そんなお節介がセミナーやディレクション、プロデュースなどと言われて僕はセミナーやったり人にとやかく言うのです。

これも頼まれたり、聞かれたりしたら言うだけ。
聞かれなければ言いません。
僕から言う事は絶対にしない。

よっぽど仲が良ければ別だけど・・。
よっぽど危なかったら別だけど・・・。

魅せるを創るは僕のお節介の延長です。

そして、言葉が上手ではない僕はデジタル使って魅せていくのが好きなのです。

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